やすつんの闘病日記<12/17-27>


2000年12月17日
辛い  二日ぶりに年賀状の宛名書きをした。 三日に一日の間隔で、体がダウンしているので とりあえず、コメントは後回しして 宛名を先に書くことにした。 年賀状の宛名書きすると体温が0.5℃も上昇して、 休むと直ぐに下がる。 あと2週間、来世紀を迎えるのは病院か家かどっちだ!!
 母に、足りなくなってきたパンツとTシャツを持ってきてもらった。

2000年12月18日
辛い  年賀状の宛名書き賀終了した。 午後はバトルロワイアルを最後まで読んだ。


2000年12月19日
辛い  今日はだるい。 一日中、寝ていた。

2000年12月20日
辛い  今日の内に年賀状を出さないと、消印を押してくれないので 必死にコメントを書いた。
 午後早くに、健康診断前の弟と母が見舞いに来た。 健康診断後にも来た。 その間にも、元先輩同僚が見舞いに来た。
 見舞い疲れか判らないけど、夜にとうとう38.5℃を出した。 次の朝、おしっこしていていたらふらついた。

2000年12月21日
最悪  昨日の熱のため、ろくに眠れなかったので、ご飯と薬を飲んだ後 お昼まで寝てしまい、朝のうがいと吸引を怠ってしまった。
 夕方に、赤血球の輸血をした。

2000年12月22日
最悪  お昼の母の見舞いのその後から赤血球、血小板の輸血をした。
 夕方頃に、看護学生の方々がクリスマスソングを歌ってくれた。 もちろん、(無菌室の)窓の外からだけど。。。
 同じ病棟の患者さんがリハビリの為にとお菓子のクリスマス飾りを作って くれたそうで、その飾りを点滴棒に付けた。
 後輩が頼んでおいた「999」のNゲージを持ってきてくれた。
 最後に、熱を上げた。どんどん上げた。38.5℃を越してしまった。

2000年12月23日
最悪  熱が一向に下がらず、39℃台を保っている。 3回の熱冷ましの点滴も効かないみたい。
 汗をかいた時を考えて、母に着替えなどをたくさん持ってきてもらった。 でも、汗かかないから熱も下がらないし、着替えも使わない。。。 一生懸命、汗をかくためにジュースを飲んだ。

2000年12月24日
最悪  まだ、熱が一向に下がらず、39℃台を保っている。 気を抜くと40℃をこえてしまう。 でも、意識がハッキリしているので、なんか変な感じである。
 水を飲みすぎて、気持ち悪くなった。気をつけんと。

2000年12月25日
最悪  まだまだ、熱が一向に下がらず、39℃台を保っている。 意識もまだハッキリしている。水を飲みすぎて、気持ち悪くなるのも同じ。 でも、汗はかき始めてきた。
 血液培養の結果より、6H病棟で感染しないばい菌が繁殖しているらしい。 抗生剤の種類も大きく変更するとのこと。
 母が、いつも通りに見舞いに来たけど、着替えが足りなくなってきたので 家に取りに行き、夕方また来た。

2000年12月26日
辛い
 熱が落ち着いてきた。 って、言っても37℃台だけどね。でも楽。
 母がお昼に見舞いに来た。 その後、赤血球、血小板を輸血した。

2000年12月27日
辛い  37℃台で熱が落ち着いている。 母がお昼に見舞いに来たけど、骨髄の検査(マルク)をやった。 その後、血小板を輸血した。