やすつんの闘病日記<4/19-25>
2001年4月19日
のどが痛い。
今は、それだけが困っている。
2001年4月20日
髪の毛をいじるとすぐに抜ける。
我慢できないので、頭をクシャクシャして抜ける分の髪の毛を抜いた。
2001年4月21日
身体のだるさが少し良くなってきた。
しかし、のどはまだ痛い。唾も飲み込むのも痛い。
2001年4月22日
食事の際に使用している痛み止めが効いている間は、 飲めるし、しゃべれるしとても良い。
それ以外は、もう何もしないでジッとしているのみ。
2001年4月23日
のどから食道のあれの原因の特別な免疫抑制剤が今日で終わり。 あすからロイコボリンをうがいの後、服用する。
痛みが無くなるかなあ。
2001年4月24日
移植後に弟の骨髄液が定着しているか、骨髄穿刺(マルク)をした。
今回は生成が早い、胸骨から抜き取る。 作業が見えるので恐怖感がはしる。 作業を見ないように、目を強くつぶった。 液を抜くときにやはりイチィと痛みがはしった。
さて、結果はどうなのだろうか。
2001年4月25日
昨日の結果として、生着したと言われた。
一応、一安心。 今度は再発しないように心掛けないとね。