復帰へのさんぽ<砂町葛西瑞江コース>

[一之江名主屋敷] [古川せせらぎ] [砂町しおかぜ] [葛西さざなみ]
 この一帯は江戸時代の埋立地です。 荒川の下流で沼がたくさんあったと聞いています。 ここ20年は、高層マンション群がたくさん建ち並び、 昔の小川などは公園などになっています。
一之江名主屋敷散歩 2002年4月30日 [先頭]
散歩距離:3.5km 歩数:6,946歩 時間:2時間1分

瑞江駅 瑞江駅
 第3回目は、また地元の近くのコースを選び、 「砂町葛西瑞江コース」をお散歩することにした。
 昔この辺はガスタンクが建ち並び、 その周りにある水田でよくザリガニ釣りをしていたものでした。
 今地下鉄の駅ができ、小さな町を形成しています。 今度、地下に自転車置き場ができるそうです。(右写真)

一之江名主屋敷 一之江名主屋敷
 江戸時代のはじめにこの辺の新田開発した田島家の旧家です。 現存する母屋は220年前の安永年間に建てられたものです。
 平成になるまで実際にこの家に人が住んでいたそうで、 母屋の柱などは新木で補強をしていて、かなりつぎはぎ状態でした。

瑞江葬儀所 瑞江葬儀所
 父が亡くなったとき、ここで火葬されました。
 霊柩車から見た葬儀所入口の満開の桜をまだ鮮明に思い出します。 しかし、肝心の葬儀所の建物やお別れロビーがどんなだったか覚えていません。 実際は、写真のようにすごく殺風景な建物でした。

古川せせらぎ散歩 2002年4月30日 [先頭]
散歩距離:4.1km 歩数:7,481歩 時間:2時間3分

今井水門 今井水門
 洪水を回避するために、 荒川から江戸川への放水路として新中川があります。 その新中川と江戸川の合流地点にある水門です。
 昔この辺は今井と呼ばれていて、 水門、公園、学校、橋などの名前のその名残が残っています。

古川親水公園 古川親水公園
 江戸川区は、どぶ川に成り下がった用水路を小川が流れる緑道にしています。 その先駆けとなったのがこの親水公園です。 きれいで浅い小川が1.5キロに渡りほど流れており、 夏になるとここで子ども達が水浴びして遊べるように シャワー施設も完備されています。


砂町しおかぜ散歩 2002年5月2日 [先頭]
散歩距離:4.4km 歩数:5,431歩 時間:2時間23分

南砂町 南砂町
 地下鉄の駅の前に公園が広がっています。 この辺は、工場、倉庫跡が所々あり、 次々、公園やショッピングモールになっています。
 高校のときの友達がこの辺に住んでいた頃は、 道は凸凹だし、工場に出入りするトラックが多くて、 空気が汚くて人の住む所じゃないと思っていた。 だけど今なら住んでもいいかな。

行船公園 行船公園
 荒川に架かる長い葛西橋を渡り少し歩くと行船公園があります。 ここには、小さい動物園と庭園、釣り堀があります。
 動物園は無料で、ペンギン、テナガザル、鳥などの小型動物を見物できます。 庭園も無料で、ここの池の水位は、 東京湾の潮の干潮にあわせて上下するそうです。

葛西さざなみ散歩 2002年5月2日 [先頭]
散歩距離:2.9km 歩数:6,051歩 時間:2時間20分

清新町 清新町
 葛西の南西に位置する町で、僕が子どもの頃から埋め立てが始まったので 土地が出来てからまだ30年そこらです。 なのに、今や高層マンションのオンパレード!(左写真) 土台がしっかりしているのかな? 大地震があったとき、心配です。 昔の海岸線は、緑道になってました。

葛西臨海公園 葛西臨海公園
 終点は、葛西臨海公園です。
 今日はGWの中日だからか、家族連れ、カップル、団体など、 公園は人であふれかえってました。 ここには、日本最大の観覧車、水族館、人工渚があります。 その中の観覧車(右写真)は、長い行列だったので乗るのをあきらめ、 人工渚は、小学生の団体でほぼ占領状態で行けず、 帰るために水上バスに乗ろうとしたら、 家の方面の水上バスは、本日運休でした。 仕方がないので、駅まで行って、普通のバスで家に帰ることにしました。


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